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Pherrow's P41M
¥18,150
創設35周年を迎えるPherrow'sから、定番の41カーキが入荷致しました。 いわゆるチノパンと呼ばれるパンツは、元来、軍服だったのは、古着やミリタリー、ファッションに詳しい方には当たり前の話だと思いますし、ご存知なかった方もググったり、Chat GPTに聞けば答えは簡単に検索出来るのですが、1941年の41カーキと呼ばれる仕様で復刻しているメーカーが、実は少ないのです… 1942年、43年、45年の仕様で復刻されているメーカーはございますが、1941年、私共がチノパンと称する初代モデルこそが、41カーキで、その復刻モデルが、Pherrow'sのP41Mとなりますが、ただの復刻モデルではなく、当時の面影を残しつつ、パターンを現代的にモダナイズする事で、着用しやすく仕上げた定番モデルとなります。 高密度に織り上げられ、光沢感がある当時を再現した右綾のチノクロスを生地を採用し、フロントにはU.S. ARMYの刻印が入るメタル釦、ウォッチポケット(コインポケット)とバックポケットの縁は両玉縁仕様、インシーム・アウトシーム共に2本針巻き縫い仕様、ウエストベルトは一体型で、細めでセンターオフセットのベルトループ、といった41カーキの基本はしっかりと踏襲しつつ、ポケットのスレーキにタグを配さず、サイズのスタンプも施さない事で、完全復刻し切らない「らしさ」を加えております。 これは中の人の個人的な意見ですが、おそらく、当店のSNSやYouTubeをご覧頂いている方は皆様、色々な洋服を着て来られた方だと思います。 今年、35周年という記念すべき周年を迎えるPherrow'sなので、『そう言えば、Pherrow'sは昔買った事がある…』という方もいらっしゃるかもしれません… 中の人こと私自身も、もうすっかり歳を重ねておりますが、だんだんと"最初に洋服に興味を持った頃に憧れたスタイル"に回帰しつつあります… 「10年振りに新調するんだ!」という方も、初めて購入される方も、味があって、こだわり抜いて作られているのに、日本製でこの値段というのは、なかなかございません。 この春、イチオシのPherrow'sのP41M、ぜひご検討くださいませ。 数に限りがございますが、当店でご購入頂いたお客様にも「Pherrow's 2026春夏カタログ」をお品物と一緒に発送致します。 主な特徴としてメーカーからリリースされているのは下記となります。 フェローズを語る上で欠かせない不動のロングセラーアイテム”P41M”が再入荷しました。 大戦モデルモチーフの定番チノトラウザー。 1941年に米陸軍で制式採用された名作M-41 U.S.ARMY TROUSERS。 高密度に織り上げたチノクロスを使用。 光沢感がある上質な素材感で当時を再現。 フロントのメタル釦や両玉縁のコインポケット、サイドの2本針縫製など、象徴的なディティールを踏襲。 シルエットは程よくワイドに仕上げつつ、股上をやや浅めにアレンジし現代的にモダナイズ。 太めなボトムスに抵抗がある方でも着用しやすいモデルです。 リピート率も高い人気のチノパン。 新調される方も含め、ぜひご検討ください!! [原産国]: 日本 [素材]: Cotton 100% [サイズ] : 32 :ウエスト40cm 前股上31cm 股下86cm ワタリ31cm レングス87cm 裾幅22cm 33 :ウエスト41cm 前股上32cm 股下86cm ワタリ31cm レングス87cm 裾幅22cm 34 :ウエスト42cm 前股上32cm 股下87cm ワタリ32cm レングス87cm 裾幅23cm ※製品誤差として1-2cm程度、表記サイズと異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。
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Pherrow's PLB2-B [Lot: PLB2-B] (NATURAL)
¥15,620
創設35周年を迎えるPherrow'sから、定番のシングルピンベルトが入荷致しました。 揃っている所には揃っているけど、探すととなるとなかなか探せないのが、ギャリソンベルトではないでしょうか? 写真だけだと、クオリティが分かりにくいので、気にはなるけど後回しにされがちですが、そんな方にもピッタリな商品となります。 ギャリソンベルトとは、アメリカ軍が採用した幅広で厚手のレザーベルトの事です。正方形のバックルが正式とされますが、軍が採用するベルトが布製に切り替わっても、ファッションの中で定番として定着する中で、バックルの形は様々な形に進化しました。 Pherrow'sのギャリソンベルトは、バックルはニッケルバックルと真鍮バックルの2種類が展開されておりますが、前述の米軍装備品が真鍮バックルであった事から、当店では真鍮バックルのモデルを取り扱っております。 使用されている素材で、サドルレザーについてでございますが、植物タンニンで鞣された厚くて硬い牛革を、馬の鞍に使用していたことから、馬の鞍 (=サドル)となり、サドルレザーと呼ばれるようになったと言われています。 いわゆるヌメ革とは違いが少ないのですが、鞣しの段階で通常よりも油分を多く含ませたものをサドル、鞣された後にオイルを染み込ませる手法を用いたものをサドルと呼ぶ説、ヌメ革とサドルレザーは鞣しの段階は同じで、油分だけが違うだけという説や、一昔前まではみんなヌメ革と呼ばれていたという説まで、色々な説がございますが 経年変化の仕方が他の皮革と異なり、飴色に変色し、ツヤが増し、味わいが出てくる種類のレザーでございます。 ベンズレザーとは、牛の背中からお尻にかけての部分にあたり、繊維が最も細かく、密度が高いため、強靭で耐久性が高い革になります。 鞣しはもちろん、紀元前の古来から続くタンニン鞣しが用いられておりますが、タンニン鞣しで鞣された革は、丈夫で、伸縮性が少なく、型崩れしにくい特徴があります。キズは付きやすいものの、美しい経年変化は大きな魅力です。 今回入荷したこちらのベルトには、お客様の歴史を共に歩んで頂きたいので、特に日焼けが気になるベージュカラーは、当店入荷分は入荷時に紫外線防止の保護を行なっております。薄い紙で巻いてテープで止めただけですが、何も対策されないと日焼けをする可能性がございますので、予めご了承下さいませ。 また、皮革本来の持つバラキズと呼ばれる傷、血筋と呼ばれる皮膚の下の血管の痕、色班、製造加工時に出来る機械加工傷などがある場合がございます。 革個性や革の表情はお選びすることが出来ませんので、予めご了承下さいませ。 国産サドルレザーの中でも希少なベンズのみを贅沢に使用したシングルピンベルト。 ベンズレザーとは、牛の背中~お尻にかけての部分を指し、一枚の革から少量しか取れない希少なレザー。 繊維が細かく、高い耐久性を持つため、牛革の中では最高ランクに属します。 鞣しには植物性タンニンを使用し、革本来の風合いの経年変化を楽しめる仕上がりに。 ベルト幅は約33mm、幅広いパンツにご愛用頂ける王道のサイズ。 チノパンやスラックスはもちろんのこと、程よい厚みがあるためデニムやワーク系とも合わせやすいベルトです。 [原産国]: 日本 [素材]: Domestic Saddle Leather [サイズ] : W32 : 全長91cm 幅33mm 厚み4mm ホールの間隔20mm ウエスト72-82cmぐらい向け W34 : 全長96cm 幅33mm 厚み4mm ホールの間隔20mm ウエスト77-87cmぐらい向け
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ADIDAS TOBACCO [JP9651] (Brown Desert / Cardboard / Gum)
¥15,400
数量限定で再入荷致しました、adidas TOBACCOを再撮影致しました。 こちらのモデルは、2025年度の復刻モデル(JP9651)の継続となりますが、ここ最近の傾向として、定番品扱いと言っても、お色がそのまま継続する事は稀ですので、来季のお色がどうなるかは、現段階では分かりかねます。 数量限定での再入荷となりますので、気になる方はお早めにお買い求め下さいませ。 2024年の復刻モデル(GY7396)と比較すると、より70sのフランス製に近い色合いではないかと思います。 GY7396は、80sのカナダ製やルーマニア製っぽいバイカラー(いわゆる切替え、ツートーンです)でしたが、JP9651(本商品)の方が、よりフランス製に近い色合いなのではないでしょうか? (勘違いされる方がいらっしゃるかもしれませんので、敢えて記載しますが、本商品は中国製となります) 今回の復刻は、ビンテージの仕様を踏襲し、アンラインド(内側の革を貼り付けない一枚革で作られております)ですので、春の着こなしでも軽やかに着用して頂けるだけでなく、本革と合成皮革の組み合わせもオリジナルに近く、ソールの色合いもオリジナル同様に同系色の濃過ぎない仕様となり、ビンテージスニーカーや古着に詳しい方も満足な仕様でもあります。 最近のAdidasでは珍しく、こちらのモデルはシュータンにサイズの刻印がございます。 余談でございますが、こちらの商品は、昨年度の入荷の際に当店公式YouTubeで解説致しましたが、非常に多くの方にご覧頂いている注目度の高い商品となります。 当たり前ですが、当店で販売しているadidasは全て、アディダスジャパン(株)から仕入れた国内正規品で、並行輸入品ではございませんので、安心してお買い求め下さい。 1972年のリリースから四半世紀を誇る定番モデルとして君臨するadidas TOBACCO。 2016年の復刻の際には合成スエードが用いられたが、近年は再びオリジナルに準じた天然皮革が用いられております。 「レジャーシューズ」カテゴリーとしてリリースされた、カジュアルスニーカーのヘリテイジモデル。 2018年頃までの復刻モデルでは、オリジナルと比較して若干異なる色合いであったり、合成スエードが使用されるなどされておりましたが、オリジンアルに準じた色味と仕様に変更されてからは、一気にプレミアムモデルと化し、コアなスニーカーフリークからの支持も獲得しております。 Adidas TOBACCOのシンプルながら完成されたデザインは、シーズンを問わず様々なスタイルでのコーディネートとの親和性が高く汎用性が非常に高いモデルです。
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ADIDAS ADIZERO EVO SL WOVEN [JR4728] (Core Black / Cloud White / Carbon)
¥19,800
Adidasから待望の新商品が入荷して参りました。 『日本人に本当にフィットして、世界と戦えるシューズを作りたい』という思いを形に、2005年からスタートしたADIZEROシリーズの中で最軽量なモデルが「ADIZERO EVO SL WOVEN」に進化しました。 お正月の箱根駅伝中継をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、本年度の箱根駅伝でアディダスは75人が着用し、シェア率は35.7%だったというデータもございます。 ランニングやジョギングをされる方には、もうすっかりお馴染みかもしれませんが、そんなアディダスのランニングシューズの中でも、こちらの「ADIZERO EVO SL WOVEN」は、普段着で着用される方が多いモデルでもあります。 今回の入荷に際し、写真と動画を撮影しておりましたが、その際にたまたまご来店頂いた欧州からの外国人観光客の男性が、前身モデルのADIZERO EVO SLを着用されており、欧州での人気の高さを目の当たりに致しました。 Instagramでハッシュタグ検索をして頂くと、欧州を中心にこちらのホワイトを、街で着用される方のスナップが多く投稿されており、その流れが日本国内にも上陸するのでは?と噂されております。 今はまだガチランナーの方を中心にピックして頂いておりますが、ファッションスニーカーとしてお使いいただくのもオススメでございます。 一般的には、こちらの商品はランニングシューズに分類されると思いますが、ランニングを快適にする為のシューズですので、普段履き・日常使いでも快適に着用していただけます。 『LIGHTSTRIKE PRO』とよばれる、adidasの最上位の低密度高反発素材ミッドソールは、EVA系素材よりも耐久性に優れるTPE素材を採用し、柔らかすぎず適度な硬さがあり、軽量でありながら歩行エネルギーの反発性も持続します。 アウトソールにはContinentalラバーのソールを採用しておりますが、一般的に有名なVibramなどと比較した際、ゴム・タイヤメーカーらしくContinentalラバーの方がゴム自体が柔らかく粘りがあり、耐摩耗性が優れるという意見も散見されます… 実際にランニング・ジョギングをされる方はモチロンですが、されない方にも普段使いの足元としてお使いいただきたいとの思いから、当店ではランニングシューズらしくなる派手なお色ではなく、使い勝手の良いホワイト/ブラック。ブラック/ホワイトの定番色をピックしました。 主な特徴としてメーカーからリリースされているのは下記となります。(一部、当店が加筆しております) 新開発ウーブンとEVO1技術を採用した、アディゼロ最軽量トレーニングモデル 新開発ウーブンアッパーとランニングのイノベーションを融合したアディゼロ トレーニングシューズは、ADIOS PRO EVO 1 から生まれたシリーズ内最軽量モデル。 軽量でフィット感の高い新ウーブンが必要なエリアをしっかりサポートし、LIGHTSTRIKE PRO がバネのような推進力を発揮。 ヒールクッションの構造を変更し、踵のホールド力が向上。 Continental™ ラバーが確かなグリップを提供。 スタイリッシュなデザインで日常にも取り入れやすく、ランニングをライフスタイルに組み込みたい方にもおすすめの一足。。 ・快適なフィット感 新開発のウーブンアッパー素材が、優れた伸縮性と快適なフィット感を提供。必要な部分は補強を施し、足のブレを抑えて安定した走りをサポート。 ・スムーズな走行 バネのような推進力を生むミッドソールと、ナイロン製の「ドッグボーン」が自然でスムーズな走行を実現。 ・優れたグリップ力 前足部先端の「コンチネンタルラバー」が、優れたグリップ力と、スリップによるエネルギーロスを軽減。