OVERLAND EQUIPMENT Back Pack [OL-253001] (Black)
¥14,300
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「1990年代に青春時代を過ごした方には、懐かしさしかない!」
あのOverLandが入荷して参りました。
日本国内でも、時々復刻されては話題に上がりますが、中の人ことわたくしが、実際に展示会でこのブランドロゴを見た時にこう思いました…「まるで旧い友達にバッタリ会ったみたいだな…」と…
あの時代を過ごした方には特に響くと思いますが、そんなバッグこそが『あのOverLand』です。
「どうしてあんなに使っていたのに忘れてしまっていたのだろう?」と思うのも事実ですが、見事に復刻されております。
経年劣化でベタベタしたり、ニオイがしたり、日常使いの中でデメリットが無い、新品でお買い求め頂ける商品でございます。
こちらのバックパックは、デイリーユースに最適な仕様となります。
電車の網棚に縦に置いてもピッタリなサイズ感ですので、通勤通学だけでなく、旅行、キャンプやアウトドア、音楽フェスにも最適な、一番使い勝手の良いサイズです。
A4サイズに対応する20L、本体のファスナーには10番のコイルファスナーを採用。
内側にはPCポケット、セパレートポケットを備えております。
ファスナー式の前ポケットは、iPadを縦に収納する事が可能、前面のポケットは、iPad miniを横向きに収納する事が可能な大きさで、内側にはメッシュポケットを採用し、バックパックでありながら収納が多く仕上げられております。
強度と耐久性に優れたCORDURAポリエステル生地を採用しております。
(幅/高さ/奥行き/容量)
42cm/44cm/18cm/約20L
生産国: ベトナム製
◼︎OVERLAND EQUIPMENTについて。
1981年、カリフォルニア州立大学チコ校の学生だったグレッグ・フリッチが、同級生の恋人ウェンディ・アーデルと共に創業したのがOverland Equipment。
はじまりは自宅のガレージに置かれた「一台のミシンと一本の赤いハサミ」グレッグがデザインを、ウェンディが縫製を担当した小さな町工場でした。
チコの街は、カスケード山脈とシエラネバダ山脈の境界線に位置しており、様々な自然公園も点在した緑豊かなアウトドアアクティビティの盛んな地域。
顧客の要望に応え、大小様々なカスタムバッグの数々は、次第に評判になりました。
ブランドの転機は、展示会で日本人バイヤーの目に留まり、日本国内で流通し始めた1990年代半ばの事です。
日本のストリートファッションに取り入れやすい様に開発されたウエストバッグや、小型のショルダーバッグ、特徴的なスパイダーウェブ柄や、バリスティックナイロン、リップストップナイロンやスペクトラ生地を採用したバッグたちは、当時の日本の若者たちの間で、大きな話題を呼びました。
スタイルがあって毎日使える、こだわりのあるバッグは、自分たちの目の届く範囲で作りたいという信念のもと、一つ一つチコの工場で生産されておりましたが、随分と長い間、日本の市場からは撤退しておりました。
20年以上の時を経て、当時のデザインを復刻。
生産国は米国製ではなくなりましたが、現代的なディテールを落とし込んだ商品の数々は、懐かしさと共に、新鮮味を感じられるコレクションとなっております。
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