OVERLAND EQUIPMENT Mini Shoulder [OL-253005] (Black)
¥6,600
SOLD OUT
「1990年代に青春時代を過ごした方には、懐かしさしかない!」
あのOverLandが入荷して参りました。
日本国内でも、時々復刻されては話題に上がりますが、中の人ことわたくしが、実際に展示会でこのブランドロゴを見た時にこう思いました…「まるで旧い友達にバッタリ会ったみたいだな…」と…
あの時代を過ごした方には特に響くと思いますが、そんなバッグこそが『あのOverLand』です。
「どうしてあんなに使っていたのに忘れてしまっていたのだろう?」と思うのも事実ですが、見事に復刻されております。
経年劣化でベタベタしたり、ニオイがしたり、日常使いの中でデメリットが無い、新品でお買い求め頂ける商品でございます。
こちらのミニショルダーは、音楽フェスや休日に最適なサイズ感となります。
コロナ禍を経て、フジロックをはじめ、様々な音楽フェスの場でも電子決済が普及し、大きなお財布を持ち歩く必要性が少なくなりましたが、こちらの本体のポケットは長財布を縦に入れても余裕のあるサイズ感で、何かと荷物が嵩張りがちな音楽フェスなどの際にもピッタリで、旅行、キャンプやアウトドアにも最適な、勝手の良いサイズです。
軽量で収納力バツグンのミニショルダーバッグ。
合計6つのポケット(2つはファスナーポケット仕様)を備え、見た目よりも大収納。
長いキーフックは鍵だけではなく、小型のLEDライトなど、お使いになる方それぞれのスタイルに対応。
『前面ポケットにAirPods、内側のポケットにiPhone、本体にはお財布などの貴重品とモバイルバッテリー』など、外出時に必要なもの全てを収納してもまだ余る、大収納モデルです。
(幅/高さ/奥行き)
13cm/21cm/4cm
生産国: ベトナム製
◼︎OVERLAND EQUIPMENTについて。
1981年、カリフォルニア州立大学チコ校の学生だったグレッグ・フリッチが、同級生の恋人ウェンディ・アーデルと共に創業したのがOverland Equipment。
はじまりは自宅のガレージに置かれた「一台のミシンと一本の赤いハサミ」グレッグがデザインを、ウェンディが縫製を担当した小さな町工場でした。
チコの街は、カスケード山脈とシエラネバダ山脈の境界線に位置しており、様々な自然公園も点在した緑豊かなアウトドアアクティビティの盛んな地域。
顧客の要望に応え、大小様々なカスタムバッグの数々は、次第に評判になりました。
ブランドの転機は、展示会で日本人バイヤーの目に留まり、日本国内で流通し始めた1990年代半ばの事です。
日本のストリートファッションに取り入れやすい様に開発されたウエストバッグや、小型のショルダーバッグ、特徴的なスパイダーウェブ柄や、バリスティックナイロン、リップストップナイロンやスペクトラ生地を採用したバッグたちは、当時の日本の若者たちの間で、大きな話題を呼びました。
スタイルがあって毎日使える、こだわりのあるバッグは、自分たちの目の届く範囲で作りたいという信念のもと、一つ一つチコの工場で生産されておりましたが、随分と長い間、日本の市場からは撤退しておりました。
20年以上の時を経て、当時のデザインを復刻。
生産国は米国製ではなくなりましたが、現代的なディテールを落とし込んだ商品の数々は、懐かしさと共に、新鮮味を感じられるコレクションとなっております。
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